当プロジェクトは、平成19年〜21年の3年にわたり、環境省「地球温暖化対策技術開発事業」として行った受託研究です。京都市廃食用油燃料化事業を核とし、必要資材のグリーン化をはかり、また副産物の循環利用を行うことで地球温暖化の抑制効果を相乗的に上げることを企図しました。具体的には、地域特有のバイオマス活用物資の利用、ならびに、エネルギー回収技術の統合システム構築の2つを事業の柱としております。
その後、このプロジェクトの発展形として、農林水産省「緑と水の環境技術革命プロジェクト」(平成22年度)としての実証事業、環境省「高濃度バイオ燃料実証事業」(平成21〜23年度)など、実用化に向けてさらなる活動を続けています。
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